うなぎの寝床
夫婦+子供一人のための都心に建てられた木造3階建ての住宅。敷地の形状は間口4m、奥行き14.5m、所謂「うなぎの寝床」。都心には、ミニ開発されたこのような狭小地が沢山あります。土地の細分化については景観的議論もありますが、若者が都心に住むということを考えれば、有効なストックの活用であるとも言えます。

このような場所で豊かに暮らすには、それなりの工夫も必要です。この敷地特性を上手く活かすため、内部は階段を挟んだスキップフロアで構成し、各フロアが緩やかに繋がり、奥行きのある空間となっております。
■ DATA
施工内容 注文住宅
構造 木造 一戸建て
築年月 2013年9月
専有面積 90.18㎡
施工面積
総工費
施工期間 6か月
間取り 2LDK