木のぬくもりとやさしいモノトーンでまとめたすまい
オークの床、シナで仕上げた天井と壁であたたかみのあるリビングダイニングに。
隣接した寝室をあえて腰高の壁で仕切ることで、
南面の2箇所の窓からの採光を確保した。
家具は床と合わせたオーク、
ソファーやラグなどのファブリックは落ち着いた色味を選び、
寝室のカーペット・水廻りの床はモノトーンでコーディネートした。
キッチンの背面は有孔ボードになっており、フックや棚を取り付けることができる。

\こだわりポイント/

・収納たっぷり、ゆとりのある玄関
・キッチンにパントリーを併設し回遊性のある間取り
・ひろびろリビングダイニング
・雰囲気を変える小上がり寝室
■ DATA
施工内容 リノベーション
構造 SRC
築年月 1983年4月
専有面積 73.71㎡
施工面積 73.71㎡
総工費 700円
施工期間 2ヵ月
間取り 2LDK+パントリー
Fit in Smart.
家族のライフスタイルにスマートにフィットする住まい
◆家族の目線をフラットにするため、キッチンを一段低くデザイン。お料理中でも家族とのコミュニケーションが楽しめます。
◆プライベートが守られるギリギリまで部屋の仕切りを開放的に。まるでワンルームにような開放的な空間設計です。
◆南向きバルコニーからの光と風を考慮した特徴的な間仕切りに。これからのライフスタイルを考えた住まいづくりを徹底しました。
■ DATA
施工内容 リノベーション
構造 SRC
築年月 1975年12月
専有面積 68.04㎡
施工面積 68.04㎡
総工費
施工期間 2ヵ月
間取り
Taupe Color(トープカラー)の家

好きな色と素材感
陽だまりでくつろぐお気に入りのスペース
パパのお仕事もお嬢さんのお絵描きも
一緒に出来るカウンター
フルスケルトンにはせず、部分的に解体をしたこだわりのリノベーション。
気の長町エリアにあり、駅から徒歩5分の好立地にあった中古物件を購入しフルスケルトンにはせず、部分的に解体をした事例。
オーナーが好きなインテリアやリノベ事例を沢山スクラップした厚いファイルと、手書きの間取り図をもとに、インテリアコーディネーターと二人三脚で家づくりがはじまった。
LDKと2間続きの和室、水周りのみの改修ではあったが、好きな色と素材感、収納、生活動線など、こだわりが沢山つまっている。LDKに新設した小上がりは、家族が陽だまりでくつろげるお気に入りのスペースとなった。2間続きの和室は、小上がり+書斎兼ストックヤードとし、寝室まで人と風の通り道をつくった。大きな室内窓のある書斎には、ご主人のお仕事もお嬢さんのお絵描きも一緒に出来るカウンターを設けている。どこにいても明るく家族の気配が感じられる住まいとなった。
■ DATA
施工内容 リノベーション
構造 RC造
築年月 1990年1月
専有面積 85.62㎡
施工面積 85.62㎡
総工費 950万円
施工期間 2ヵ月
間取り 3LDK
URBAN BLUE & COOL GRAY
シンプルな住まい方を実現できる大人のデザイン空間
間取りのウィークポイントを、収納や天井高、素材感、開口の作り方を工夫しながら解消したプラン。リフォーム前の第一印象は「狭く、暗い」。特に玄関。玄関はその家の顔。靴もシューズボックスに合わせて数を減らすなんて、ちょっと寂しい。2.5帖という広さながら、開放的にできたのは、洋室だった窓がちょうど土間スペースの明り取りの窓になるようにしたから。灯油タンク、タイヤ、ベビーカー、杖、傘、自転車、等、部屋に入れるまでもないけど、ベランダまで運ぶのは不便、という物にとっても、半分「外」のような緩やかな境界線で、居場所を与えている。
LDKはリフォーム前は、梁型を境に4分割で天上高が違うという、違和感のあった空間だった。そんな気になる高さを、ダクトや各種配管スペースのために、ダイニングキッチン部分は思い切って天井を下げ、少しの差でもリビング部分は天井を上げた。
空間を横断する大梁が不自然に見えぬよう、天井の段差に間接照明を設置。もともとはそんなに高くはない天井を、その高さの違いでカバー。空間のデメリットをデザインに活かした。
また、寝室との間の間仕切り壁に室内窓を設置。暗くなりがちな中部屋に明るさを取り込んだ。また、その窓の対面の間仕切にも窓を設置し、リビングの掃き出し窓と、玄関スペースの窓と一直線に風が抜ける工夫もしている。
■ DATA
施工内容 リフォーム
構造 マンションRC
築年月 1987年5月
専有面積 72.98㎡
施工面積 72.98㎡
総工費 820万円
施工期間 2ヵ月
間取り 2LDK